看護師のストレス障害

banner 看護師は重労働と医療というプレッシャーから心身ともに
疲れやストレスを溜めやすい職業でもあります。

ヘルスカウンセリング学会の年報にも記載されていましたが
実際に病院に勤めている看護師の方に調査したところ1人当たり
7つの身体的なステレスなどからくる症状を自覚している方が
多かったそうです。

内容としては頭痛・肩こり・腰痛・胃痛・吐気・嘔吐・便秘・下痢・
手足の冷え・めまい・咳・くしゃみ・鼻水・口内炎・吹き出物・ 
皮膚のかゆみなどが挙げられたそうで職業病にも近い頭痛や肩こりに関しては
約70%の方が実感していると答えていて看護師を続けると言う事は
これらの症状を体感する可能性が高いということになります。

ただこれぐらいの症状ですと他の職業でも実感する事も多いですし、
私も肩こりや腰痛は頻繁に感じる事があります。

ですが、怖いのはストレスが原因での鬱の症状が出たりすること
仕事だけでなく日常生活までも困難になる事もありますので、
適度な息抜きは自分なりに見つけ実行するようにしましょう。

看護師の職業柄、病院で勤める限り人の命に関わる事とストレスからは
絶対に逃げる事はできませんし、もしストレスが溜まりすぎて自分自身で
危ない事を感じたならば無理をせず迷わず転職や退職をするようにして下さい。
 

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