日本での看護師の不足人数

banner 2011年での調査では日本での不足している看護師の人数は
5万6000人と言われていてかなりの人数が足りてない事が
分ります。

ただこの数字は一年の看護師学校を卒業する生徒数とほとんど同じで
現状足りていない事はそれほど大きな問題ではありません。

何より問題なのはその離職率で全国平均で15%を超えるとも
言われていて定着する方が少ないのが多い気な問題となっています。

これには医療業界の法律が悪かったりする事も大きくかかわっていて
現場で働いている方だけではどうにも完全する事が難しい問題も多くあったり
しています。

看護師を目指しす方は看護師にあこがれたり、やりがいのある仕事として
選んだ方も多いのですが環境が悪い事にはやはり続けるのは難しいが
現状なのでしょう。

ただ地域や病院によって離職率にはばらつきがあり、環境の良い病院は
離職率が低い統計も出ている為、法のせいだなんとかんだと言っても実際のところは
病院自体の労働環境が悪い事が離職に繋がっていると言わざる得ないでしょう。

例えば飲食業界も離職率はかなり高いですが、これもサービス残業が多かったり
休日出勤が多いのが原因でチェーン展開しているところでも環境の良い企業は
離職率は非常に低かったりもします。

ですので環境が悪いのは看護師業界全体と考えずその病院が悪いのだと
割り切って考える事も大切なのかもしれません。

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